野老朝雄、作品の評価が話題。経歴に出来レース・パクりという意見も…


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オリンピックのエンブレムに関する

話で盛り上がりを見せる野老朝雄さん。

彼の作品や評価、

それに経歴等が気になる方が

多いようです。

また、彼の作品は、

出来レース?パクり?と言った

意見も噴出しているようなので

今回はそれらについて

記事にしていきたいと

思います。

 

野老朝雄さん、作品と評価は?


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野老朝雄さんの作品および評価が話題ですね。

野老朝雄さんの作品といえば

こんな感じですね。

 

文章の一部をお借りしますと

こんな感じですね。

改めて選考していた新しいエンブレムを、
最終候補の4作品の中から作品Aの
「組市松紋(くみいちまつもん)」に決定したと発表した。
制作者は東京都在住のアーティスト
野老朝雄(ところ・あさお)さん(46)。
江戸時代に広まった市松模様を藍色の
四角形の組み合わせで表現し、日本らしさを描いた。
出典元:Asahi様

市松模様というとまさにTHE・和という

感じではありますね。

日本でやるオリンピックだという

感じをはっきりと感じられる…

そんなもの模様だと思います。

 

さてそんな作品を作られた

野老朝雄さんの評価の方は…

・渋いなぁ…

・和風テイストですごくいいと思う

・葬式を彷彿とさせる…

 

といった感じの評価でした。

 

僕個人的にはB案が好みだったのですが、

まぁこうしてA案と決まってから見てみると

A案も悪くは無いなという印象を

受けますね。

 

 

野老朝雄さんの経歴を紹介。

続いては野老朝雄さんの経歴を紹介します。

1969年・東京生まれの47歳。

東京造形大学を卒業され、

その後は、

1992年からは、 Architectural Association School of Architectureに在籍。

1993年からは、 江頭慎の制作助手として働き、

2003-2016まで、武蔵野美術大学非常勤講師

2010年からは 東京造形大学の非常勤教員及び、
桑沢デザイン研究所非常勤教員

2016年- 東京大学工学部建築学科 非常勤講師

と言った経歴をお持ちです。

 

彼のここまでの経歴を一言で表現

するなら、美術に生き美術の道を

進んできた人という感じでしょうかね。

 

野老朝雄さん、出来レース・パクりと言われているみたい…。

続いては野老朝雄さんの作品は

実のところ、出来レースでは?

パクりでは?と言われている事案について

解説いたします。

スポーツ報知がこんな事を言っていますね。

 

記事の一部を抜粋しますと、

「A案ありきのプレゼンと受け取った」と指摘している。
その理由、根拠について「色彩」「基本形状」など4つの面から分析。
「専門的な見地としては、エンブレム委員の
グラフィックデザイン専門家が『BCD案』を
押すことは考えづらいと思います」と持論をつづった。

出典元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00000023-sph-soci

とのことです。

 

評価の別れる記事ではあると思うのですが、

この記事の言いたいことを要約すると、

A案の野老朝雄さんの案が採用されるように

仕組まれてた出来レースではないか?

と言っている感じですかね…。

 

言われてみればそんな感じもしないでも

無いですね。

ただ、色彩や形状の違いや並べ方で

審査に影響が出るように仕組んだ

というよりも各々が思うオリンピックの

シンボルを表現した結果

ああなっただけな感じに個人的に

思っています。

 

オリンピックですもの。

5色のカラーをふんだんに

盛り込んだカラーにしようと

考えるのは自然だと思います。

 

ただ野老朝雄さんはその方に

とらわれずに単色の市松模様で

表現をしただけだと考えています。

 

あとは、審査の人の感性や

そこまでの経験で選んだ形に

なっているのではないでしょうかね?

 

 

続いてはパクりの疑惑についてです。

要するに、日本の宗教団体の

創価学会のシンボルマークの

パクりではないか?

と言われているようなのです。

こちらのまとめサイトでもその事が

言われていますね。

 

個人的には、パクりというには

ちょっと無理が無いかな?

という感じですね。

 

もうオリンピックのシンボル

というと、パクリのイメージが

湧き出てくる人が

相当数いるんじゃないかな?

と考えているのですが

どうでしょうか?

 

どんな作品にしても

多少やそこらマークが似るのは

どうしても仕方ない面があると思います。

 

問題はどんな過程で作品が

作られたかによりますね…。

 

まぁ色んな意図が絡んで

パクリとも盗作とも

オマージュだの、リスペクトだのと

言われるのがこの創作業界の

常だと思います。

 

あからさまなのは問題ですが、

言い過ぎ考えすぎも問題だと

考えた次第です。

 

 

 

まとめ

・野老朝雄、作品の評価はマチマチ。

・経歴はまさに美術1本道。

・出来レース・パクり疑惑は、考えすぎでは?


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