皇太子さまが天皇となると、天皇誕生日の祝日や、和暦に変化がありますがこの後はどうなっていくんだ?


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天皇陛下の生前譲位が現在話題ですが、

そんな中でも、皇太子さまや譲位にかかわる動向が

話題ですね。

今回は、

「皇太子さまの誕生日はいつ?」

「こくみんの祝日はどうなるの?」

「和暦はどうなっていく?」

と言った疑問に答えていこうかとおもいます。

皇太子さまの正式な名前とは?


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まずは皇太子さまの名前から触れていこうかと思います。

皇太子徳仁親王(こうたいし なるひとしんのう)

ですね。

 

1960年生まれで、2月23日に東京都は千代田区の

宮内庁病院にて生誕されております。

 

あの、愛子内親王(つまり愛子様)のお父さん的な

立場の人でもありますね。

 

皇太子さまの誕生日はいつ?祝日はどうなるんだ?

皇太子徳仁親王の誕生日ですが、

上記でも触れた通りで、2月23日ですね。

ちなみに、現在の天皇陛下の誕生日は、

12月23日であり、この日は国民の祝日と言う事になります。

 

皇太子徳仁親王が天皇となりますと、

国民の祝日が、2月23日に異動する事となるわけですね。

 

それまでの習慣が一気に変わっていく感じがしますねこれは…。

 

因みにですが、こんな豆知識がありますね。

昭和天皇の誕生日は平成元年(1989年)、
崩御直後の祝日法改正で「みどりの日」とされ、国民の祝日として残された。
さらに平成19年(2007年)に「昭和の日」と名称を変更し、
それに伴い5月4日が「みどりの日」となった。

これ崩御を挟んだ結果そうなっている訳ですから

今回もこういった感じには無しが進むという保証はないです。

 

が、何らかの形で、12月23日が祝日とされても

何もおかしくないですね、コレは。

 

皇太子さまと和暦の話。

続いては和暦の話ですね。

当然、現天皇陛下が退位なされ皇太子さまが

天皇となった場合は、和暦も変更…と

話題になっていますね。

ルールとしては、

元号(の変更)は皇位継承があった場合に適用

と書かれています。

つまり退位でも、元号は変化します。

だから、和歴が新しいものに変化して、

「○○1年」と新しく表記されるわけですね。

若い世代の代名詞的な、「平成生まれ」という表現も

もうじき旧世代の人みたいな扱いになると

思うと、何か感慨深いですよねコレは。

まとめ

・皇太子さまの誕生日は、2月23日。

・国民の祝日も、当然ながら変更となる。

・和暦が新しくなるため、「平成世代」はもう昔の人みたいなことになりそう。

ですね。


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