天皇陛下、譲位の理由に、次は誰が天皇で、元号は誰が決めるかを考察。


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天皇陛下が生前譲位されると話題ですね

 

今回は、そんな天皇陛下の、

「譲位の理由って?」

「元号は誰が決めるの?」

「次は誰になるんだ?」

と言った疑問に答えていこうかとおもいます。

 

天皇陛下 譲位 理由 元号 誰が決める 次は誰?

 

天皇陛下の上位の理由は?


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ニュースで天皇陛下が話題です。

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る
「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に
示されていることが分かりました。

このような話が現在上がっているんです。

驚きですよね。

 

そんな中で譲位する理由は何なのかと

 

気になり調べたところ、天皇陛下自身

もう高齢である事から、公務に支障が出始めている事を

理由に、引き下がるようなのです。

「憲法に定められた象徴としての務めを十分に
果たせる者が天皇の位にあるべきだ」

と言っています。

皇室の公務は凄く忙しいと聞いています。

それこそ命尽きるまで最前線で公務をし続けられるかと

言われたら厳しいのではないか?と

感じますね。

 

なおこの行動に関して、

皇后さま、皇太子さまに、秋篠宮さまも

既に受け入れているとの事です。

 

このままいくと、元号が変わりかねないですね。

 

天皇陛下の次は誰になる?

次に天皇となる人物ですが、

皇太子徳仁親王(こうたいし なるひとしんのう)

ですね。

 

現在56歳の、現天皇陛下の第一皇子という立場です。

 

時折テレビ等で皇太子という立場で紹介されている姿を

拝見しますね。

 

もし現在の天皇陛下が退位なさった場合は、

皇太子徳仁親王が即位となるわけですが、

即位直後は、色んな意味で混乱が起きそうですね。

 

 

元号は誰が決める?

続いては元号はどう決めるか、ですね。

このようなルールだと定められていますね。

1 皇位継承が生じた。
2 内閣(首相)が元号の候補名を考案者に委嘱する(若干名)。
3 考案者は古典・漢籍から数案(各委員が2~5案)を内閣に提出する。
4 内閣(官房長官)で、候補名を検討・整理し、精査・選定する。

5 選定原案を民間有識者(8名)と国会の正副議長に示し、意見聴取をし合意を得る。
6 閣議を開き、最善原案(1つ)について確認の協議のうえ、政令を決定する。
7 その政令は天皇の国事行為として公布される。
8 使用が開始される。

平成の元号が決まる際は、ものお6時間で1~7番まで

決まっていったそうです。

 

つまり考案者は、首相が指名した数名の人間

と言う事になりますね。

 

凄い重大な決定なのに、何とも素早いですね…。

 

なお元号の基準は、

①国民の理想としてふさわしい良い意味を持つもの
②漢字2字
③書きやすく読みやすい
④これまでにない元号で、俗用にされていないこと

とされています。

 

当たり前な項目と言えばそうなのですが、

こうやってみると元号の策定にも

ちゃんとルールがある事が理解できますね!

 

 

まとめ

・天皇陛下、譲位の理由は体力問題。

・元号を誰が決めるのは、首相が任命した若干名の人間。

・次の天皇となる人物は、皇太子徳仁親王(こうたいし なるひとしんのう)

ですね。


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