菊池桃子と大学院。病気と難病、子供の息子と娘それに死産も…


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菊池桃子さん、大学の教授に

なったそうですね。

その大学教授になるまでの道には

病気に難病、息子や娘と言った子供

そして死産があったようです。

今回はそんな彼女について

記事にしていこうと思います。

菊池桃子 、大学院へゆく。


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菊池桃子さんは、どうやら

考古学者になることが

長年の夢だったようです。

 

というか元々は

芸能には、あまり強い興味は無かった

そうなのですが、ちょっとした

好奇心から芸能界に

首を突っ込み、気づけば

今では名の売れた芸能人に

なってしまったようです。

 

話は戻しまして、大学院の話を。

中学受験を控えた息子のテストを見て、

芸能人の母として穴び直そうと奮起し、

大学院へ。

2012年に法政大学大学院を卒業。

本当は4年かかる卒業を3年でこなした

そうです。

向学心旺盛な方なのかもしれませんね。

 

なお大学院に進学した際、

親とこんな約束をされたそうです。

「仕事を理由にして学校を休んではいけない」

彼女はそれを守ったそうです。

守っていたからこその3年での卒業でしょう。

 

なお菊池桃子さん自身は過去を

振り返って、

「100%集中できなかったという思いもあった。」

「この年になって再チャレンジするとは思っていなかった。」

「欧州では大人になって学び直す人はたくさんいる。」

ともコメントしています。

 

大学院で頑張りながら芸能活動もこなし、

3年で卒業…

相当の過密スケジュールの中で

頑張られたのかなぁ…?

と考えてしまいますね。

付け加えて言えば相当な

ガッツと決意の持ち主とも形容できそうです。

 

なお大学院卒業後は新たに

客員教授としてのキャリアを

スタートさせることになります。

「『ただいま』という気持ちですね」

菊池桃子さんは晴れて、

自身が出た大学の教授になったわけです。

戸板女子短期大学の客員教授ですね。

教えている内容は、キャリア教育

という分野らしいです。

当人の新しい活躍に期待しましょう。

菊池桃子、難病の病気に罹る

2012年に、彼女は病気に罹って

いることを明かします。

 

菊池桃子さんは過去に

難病に罹っていたそうです。

その名は、シェーグレン症候群

自己免疫疾患の一種だそうです。

症状は主に、全身の乾燥。

他には、

涙や唾液が出にくくなる
皮膚の痒みや関節痛
場合によっては内臓疾患

と言った症状が出るようです。

 

また難病と言われているように、

完治が難しい病気です。

 

天は二物を与えずとは言いますが、

彼女の頭脳や芸能人としての成功の

代わりに与えられた試練か何かなのかも

知れませんね。

 

菊池桃子さんの子供、息子と娘、そして死産。

 

 

菊池桃子さんには現在、2人の

子供が居ます。

長男と長女ですね。

 

ただ菊池桃子さんの子供達も

平穏に育つという事には

行かなかったようです。

 

先に生まれた長男は元気に普通に

育ったようなのですが、

長女である娘さんが、

乳児期に脳梗塞に罹ってしまい。

左の手足に麻痺が残るという

状態にあるそうです。

 

そして、2015年にこんな告白が

飛び出ます。

実は2000年前後に子供を授かった

のですが、そのお腹の子が

障害を抱えていると

医師に伝えれれていた、という事。

そしてその子を産む意思が

あったという事。

最後に、その子が

死産であったという事、ですね。

 

おまけ情報:娘さんの障害が大学へ行くきっかけ。

娘さんに障害があるという事が、

要因になって、義務教育を

含めた学習機会に恵まれなかった

という苦い思いを、菊池桃子さんと

子供はさせられています。

 

その体験が、彼女を子供の

キャリア形成に関しての活動を

する大きなきっかけとなったのです。

それが上記の大学院に進んだ要因です。

 

まとめ

・菊池桃子さん、大学院へ行くきっかけは子供の難病。

・菊池桃子さん、シェーグレン病に罹っていた。

・菊池桃子さん、母校の大学教授に…

 

ですね。

 

菊池桃子さん、子供と大学のくだりを見て

相当な覚悟を持った女性と見受けました。

 

芸能界でも、大学教授でも

大きな活躍をされることをただ期待いたしましょう。


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