林家三平の親の父、母と兄を紹介!実力下手議論と、よしこさんとは誰だ!?


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落語家の林家三平(三代目)さん。

 

彼の、

「親(両親)はどんな人?」

「兄はどんな方?」

「実力のほどは…?下手って噂を聞きましたけど…」

「よしこさんって何者!?」

と言った話の真相に触れていきたいと思います。

 

林家三平の家族、親や兄等の兄弟を紹介!


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まずは林家三平さんの家族や親・兄等の兄弟に

ついて記事にしていこうと思います。

 

林家三平さん一家は、女優&タレント&落語家で

構成されており、完全に”芸能一族”という

状況である事が解ります。

 

林家三平さんのお兄さん。

そんな林家三平さんの兄は、

9代目林家正蔵さんですね。

本名で言うと、海老名泰孝さんですね。

名前から、察しがついていると思いますが

林家正蔵さんもまた落語家です。

 

で、このお兄さん、

調べてみると興味深い話がいくらか出てきます。

あの「WAHAHA本舗」の創立メンバーだった

との事です。

それだけでも中々中々話題性の高い話だなと

思ったわけですが、もっとすごい事に

お兄さんは、このWAHAHA本舗を強制的に

退団させられています。

彼の所属する三平一門が、「下ネタ厳禁」だった為ですね。

 

お笑いの世界と、被る面もある落語の世界。

それでも、下ネタや不謹慎ネタ等超えてはいけないラインの

ような物があり、ある意味格式がある

一族なのかもしれませんね。

 

 

他にも逸話としては、

 

レコード・ジャズに凄い興味を持っている

という点を挙げられますね。

 

ジャズレコードのコレクションを続けた結果、

1万枚を超えるレコードを持つに至った

そうです。

最終的にラジオ番組で、「ジャズの評論家」として

お仕事をもらうまでになっていきました。

更には、「知識0からのジャズ入門」という本を

出版するまでに至ります。

 

ジャズが好きな落語家…それが

お兄さんであると言えましょう。

 

林家三平さんの親(両親)

続いては、林家三平さんの親

ないし両親のお話です。

 

母は、蛯名香葉子さん。

父は、林家三平(初代)、本名:海老名泰一郎さん

ですね。

 

お父さんに関しましては、

1980年に54歳の若さで肝臓がんによって

天に召されています。

 

なおこのお父さんに関しましては、

中々”荒れていた”ようですね。

特にお金の使い方に難がある方だったようです。

 

お父さんは遊びが過ぎる方みたいでして、

お母さんが内職をせざるをええなかったという

時期が普通にあったと聞いています。

 

ですが代わりにお父さんは、”やさしさと厳しさ”を程よく

兼ねそろえた方であったとも聞いています。

 

父に学ぶ前は、普通な”優しいお父さん”だった

そうですが、弟子入りと同時に

“厳しく殴る事もいとわなくなった”との事です。

 

林家三平さん曰く、

「父には僕を一人前の噺家にするために
人並み以上の責任感と言うものを背負っていたのだろう、
だからあのときの拳骨の一発一発が
僕に対する愛情だった」

と回想しています。

 

親は子の成長を望むものですが、

林家三平さん一家の父もまた同じのようです。

 

あとこの教育法は、大正時代や昭和時代ならでわの

ものではないか?と、感じた次第です。

 

少なくとも現代の価値観からでは、

理解されなくなりつつある、教育方針だと思います。

 

 

続いては母ですが、

海老名香葉子さんですね。

落語と関係あるのか?

と思い調べて見ましたら、そちら方面の

方ではなく、絵本作家との事です。

 

実家は釣り道具を製造販売する

会社のようで、その令嬢だったと聞いています。

 

ちなみに絵本作家と聞いて作品を調べた所

書店でよく見る、「うしろの正面だあれ」の

作者だと書いてあり、ビックリしました。

 

凄く有名どころの作品だと思いますが

まさかその作家さんとはたまげるなぁ…。

 

ここまで林家三平さんの、兄やご両親を

見てきましたが、家族そろって

 

芸術・感性を使う仕事に従事しているな…

と感じた次第です。

林家三平の実力は如何に?下手と噂に…

続いては林家三平さんの実力面の

お話です。

「下手では…?」と不穏な事を言われているようですから

その事について触れていこうと思います。

 

林家三平さんの実力面ですが、

笑点のメンバーに呼び込まれてくるくらいですので

十分以上に実力がある!

と、感じおります。

 

この、”下手”という意見がなぜ出たかについては

あらかた予測が出来ています。

“父の初代林家三平さん”の存在です。

 

天才肌だったとの事で、落語家として

とでもない高みにあった方のようです。

 

同じ名前を襲名した林家三平さんは当然の事

その父と比較されてしまう訳です。

 

これは仕方が無い事だと思います。

人間は誰しも人と、周辺と、比較して生きる

生き物です。

ですので、父と比較を受け、笑点にて春風亭昇太さんと

比較を受け・・・と、とめどない比較を受けることになります。

 

ですから林家三平さんには、

悪い意味でプレッシャーに負けてほしくはないな

と、考えております。

 

実力がどうだの、下手だのという噂の根源は

恐らくは、周辺の期待が恐ろしく高いからと言うのも

起因しています。

 

まぁ理想を言えば、その高い期待を上回る

ようになってしまえば、もはや最強と言えなくもないですが…。

 

林家三平の「よしこさん」とは何者だ!?

最後は、謎の女性。

林家三平さんと「よしこさん」についてです。

 

このよしこさんというのは初代の方(父)の林家三平さんが

使っていた言葉の中に出てくる名前です。

 

語呂が良いから特に深い意味もなく、

「よしこさん」なのかな?と思っていましたが、

調べてみると、

隣の奥さんの名前説。

ある歌詞の一部説。

と色々な説が上がっていました。

 

よしこさん…

一体何者なんだ…!?

 

まとめ

・林家三平(三代目)の親・両親は、やっぱり芸能や作家関係。

・兄もまた落語関係の人。

・実力面を比較され、下手と言われるも実際はそんな事ないんじゃないかな。

・「よしこさん」とは、父の方の林家三平さんのネタ中で言われていた人

ですね。


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