youtube動画を閲覧すると、投稿者に誰が見たかバレるのか?

youtubeで動画を視聴しているに当たり、動画投稿者に自分が動画を見ていた事を知られてしまうのかどうかが気になりますよね。

 

今回は、動画投稿者が、動画を閲覧する側の事をどこまで把握できているのか?その詳細に迫りたいと思います。

 


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グーグルアカウントを持っていなければそもそも身バレしない。

 

グーグルアカウントと言う物に、あなたは登録していますか?

していないなら、身バレの心配はないです。

 

グーグルアカウントを取得していると、こちらのグーグルトップページに飛んだ際に、右上部分に貴方のアカウントのマークが出ているはずです。

 

「ログイン」というボタンが出ているなら、そもそもグーグルに自分が自分であると伝わっていない状態なのですから、相手に身元が伝わりようがありません。


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youtubeの投稿者は誰が動画を見ているのかまで詳細に把握できていない。

動画投稿社は、「誰が動画を閲覧していたか?」まで把握する事が出来ません。

 

ですから、少なくとも動画を閲覧しただけなら、相手に誰が閲覧していたのか察されることは無いという事なのです。

 

動画を見た際、投稿者につかみ取る事が出来る情報は、

  • 国別再生数
  • 動画視聴をする年齢層
  • 動画のリンク先・埋め込み先(要するに、動画がどこかのサイトに埋め込まれたりしたときに確認できるという事です。)
  • 性別
  • 年齢

と言った情報までなのです。

※これは、貴方がグーグルアカウントを持ち合わせており、更にそのアカウントにログインしたまま動画視聴をした場合の話です。

 

結果的には、どのアカウントが、その動画を視聴していたか?は、解らないという事です。

なので、「気になるあの人の動画を、定期的に見てしまっていた…自分が見ていたとバレないか不安だ…」と言う方は、ご安心ください。

特定は不可能です。

 

せいぜい、「ある地域のある性別の方がよく動画を見に来てくれる」という程度の影響しかありません。

投稿者は何故、視聴者の「傾向」を掴むデータを閲覧する事が出来るのか?

 

ここで不思議に思える事は、個人を特定できないまでも何故、動画に来る人の傾向を掴むデータを供給してもらえているのか?と言う所です。

これは、動画に来る人の傾向を理解する事で、動画の作り方・何かの売り込み方法・動画その物の方向性等を調整する為に、提供されているのです。

 

例えば、若者向けの3分の動画を作成したとして、データを解析したらこのようなデータが出たとしましょう。

  • 中年層の閲覧率が高い
  • 1分程度でかなりの視聴者が動画の閲覧を辞めていた

この場合は、動画の指向を変え中年向きの動画にすべきですし、1分で離脱してしまう理由を見つけ出して、ちゃんと最後まで見てもらえる動画編集を考え直さねばならなくなります。

 

見てくれる人を理解する事で、より満足いただける動画を提供しやすくさせる為に、視聴者層等のデータを動画の作り手に提供している訳です。

 

決して、自分を見てくれる特定個人を特定する為に、提供されるデータではないという事なのです。

ただし、「お気に入り登録」をした場合は、どのアカウントが登録したのかバレてしまう。

youtubeには、好きな動画チャンネルを登録する機能も存在しています。

この機能を使って、ある動画投稿者の事を登録してしまうと身バレしてしまいます。

 

これに関しては、誰がいつ登録したのか一覧表に表示されますし、投稿者側の設定によっては、登録者が増えた事を通知するメールが届いたりするからです。

 

身バレは嫌だけど気になる人物の事を、チャンネル登録したいなら、新しくグーグルアカウントを取得するといい。

 

もし、あなたがお気に入りの人物をチャンネル登録したいとお考えであれば、グーグルアカウントを新たに取得する事をお勧めいたします。

 

名前や性別など、本物の物を入力しなくてはならないという代物ではないですから、仮名にカモフラージュの住所を入力してそのアカウントでチャンネル登録をすれば身元がばれる事はありません。

 

それでは、良きyoutubeライフをお送りください。


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